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健康診断結果を見てDHAとEPAを摂取

さくらの森きなり

 

会社で年1回行われる健康診断の結果が帰ってきました。

 

若い頃は体重ばかりを気にして、「太った」「痩せた」と一喜一憂していましたが、自分がある程度年齢を重ねると、他の項目で数値に異常がみられるようになり、体重よりも気になる項目が増えてきました。

 

その中でも、「中性脂肪」の数値が基準値を大幅に超えて高く、「要再検査」と「要医師面談」とコメントが付いていました。

 

「中性脂肪」が多いと、血管に様々な悪影響がおこったり、太りやすくなったりと、悪い事ばかりです。

 

再検査の結果も、中性脂肪の値が高く、医師から「脂っこい料理を控え、魚料理を積極的に摂るように。適度な運動をするように」と言われました。

 

DHAやEPAは料理した時に、流れ出てしまう事があるので、効果的な摂取方法は「刺身」で食べる事です。

 

また、調理して食べる時には煮汁なども食べられるようにすると、効率よく摂取できます。

 

魚のアラ汁などは、美味しい出汁と共に、豊富なDHAやEPAが摂取できます。

 

手軽に缶詰などで摂取する場合は、魚事態にDHAが豊富なさんまやウナギなどがお勧めです。

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