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魚を美味しく食べて、頭がよくなれば一石二鳥!

さくらの森きなり

 

DHAが、頭にいいというのは、昔から言われていますよね。

 

スーパーの、魚コーナーでよく流れている歌も、そんな内容で歌われています。

 

私自身も、子供の頃に、親から『魚を食べると勉強が出来るようになるよ』と言われたことを覚えています。

 

でも、青魚が苦手な子供って、結構多いんですよね。

 

私も、大人になった今では、青魚大好きですが、子供の頃はそれほど得意ではありませんでした。

 

今、私には小学生の子供が2人いるのですが、2人とも、割と青魚が好きで、サンマの塩焼きや、サバの塩焼きは好んで食べてくれます。

 

サンマはスーパーで特売で安く売っていることがよくあるので、我が家の食卓にはよく並ぶメニューです。

 

サンマは、他にも圧力鍋で骨まで柔らかく煮たものも子供達は食べてくれます。

 

もちろん肉料理も大好きですが、魚料理も嫌がらずに食べてくれるので助かっています。

 

魚料理を出した時は、必ず『これ食べたらもっと頭がよくなるよー』と声をかけています。子供達は、その言葉の力もあってか、いつも残さず食べてくれます。

 

これからも、子供達の頭脳の発達の為にも、美味しい魚料理を作っていきたいです。

 

EPAたっぷりのカタクチイワシで生活習慣病を予防

 

だいぶ暖かくなり、海の水温もかなり上がってきました。

 

この時期から岸壁で良く釣れるのがカタクチイワシです。

 

アミ籠を付けたサビキ仕掛けに面白い様に釣れます。

 

カタクチイワシは簡単に釣れるわりに食べて美味しく、妻も子供も競って食べます。まずはお刺身です。

 

流水で洗いながら、頭を落とし親指の爪を使って割きます。しょうが醤油で食べると、イワシの瑞々しい旨味が口いっぱいに広がります。

 

この三枚に下ろした身を包丁でたたき、塩少々と卵白を加えてすり鉢で摺り、小判形に丸めた身をオリーブオイルで焼くとイワシつみれハンバーグが出来上がります。

 

また梅干しと一緒に煮付けにすると、骨も気にならないくらいで、ご飯がすすみます。

 

少し余ったら、一塩して一夜干しにしましょう。

 

生干しくらいのを冷凍庫に入れておけば、しばらく楽しめます。

 

このイワシ、体にもいいEPAをたくさん含んでいます。

 

EPAは中性脂肪やコレステロールの低下に役立つことが分かっています。ただ油で揚げるなどの料理法では、せっかくのEPAを逃がしてしまうので注意しましょう。

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